今週末は藤子・F・不二雄ミュージアムだ〜!なんて浮かれているそこのあなた!
せっかく行くのならまるっと楽しみたいですよね。
そこでおすすめの周り方、楽しみ方をまとめてみました。
今回はミュージアム内で楽しめるポイントです!
初めての「藤子・F・不二雄ミュージアム」の楽しみ方【登戸駅から篇】
↑登戸駅からミュージアムまでの道のりで楽しむポイントをまとめています。こちらもぜひご覧ください!
待ち時間も楽しめる!
パンフレット
ミュージアムに着いたら、事前に予約して発券したチケットをスタッフの方に渡しましょう。
チケットの枚数を確認してもらったら館内パンフレットが貰えます。このパンフレットもよ〜く見てみましょう!
なにがどこにあるかを見るのはもちろんですが、注意事項も読んでみてください。
ドラえもんが苦手なあの動物は入場禁止になっていますよ笑
ウェルカムショーケース
少し列に並ぶと壁沿いにウェルカムショーケースというものがあります。
この中にはその時に展示されている原画や、新しいグッズ、カフェメニューにちなんだものが飾られています。
とてもキャラクターのフィギュアと一緒に飾られていて、とても可愛いので写真を撮るチャンスですよ!
ただ写真を撮る時にガラスに自分が写ってしまうんですけどね…笑
他の方も写真を撮りたい場所になるので周りの人と譲り合って撮りましょう!
【ドラえもん】藤子・F・不二雄ミュージアムのウェルカムショーケースの展示内容を大公開!
いよいよ入館!
エントランスホール
入館前に小さめの部屋に案内され、スタッフの方が簡単に注意事項を説明してくれます。静かに聞きましょう。
説明後は順番に奥の受付の部屋に案内されます。
この奥の受付、エントランスホールでは壁に可愛いキャラクターたちがいるのに目が行くのですが、天井も見てみましょう。
ぱっと見はただの空ですがよくよく見るとなにかの形に見えてきませんか?
そう、ドラえもんです!
ただ、ここでの写真撮影は禁止なので、目に焼き付けるだけにしてください。
受付では、あとで展示スペースに行くことを伝えよう
受付でチケットを提示すると、このまますぐに展示室へ行くかどうかを聞かれます。
ここでのポイントは先に展示室ではなく、カフェスペースへ行くことを伝えましょう!
というのもカフェはものすごく待ち時間があります。(10時入館の最初の入場者でない限り)
先に行って受付をして、他のことをしながら待つというのが理想です。
カフェスペースへ行くと出入り口左手に受付があります。ここで何人で予約するか伝えましょう。
その後番号が振られた紙をもらいます。その番号で呼び出されるのでなくさないようにしましょう。
また、紙にはQRコードが載っています。手持ちの携帯やスマホでQRコードを読み込むとあと何分待ちかがすぐにわかります。
ちょくちょく確認して順番を待ちましょう。
※万が一番号が呼ばれた時にカフェスペースにいなかった場合は、先ほどの受付でスタッフの方に伝えましょう。他の人が先になってしまうとは思いますが、どこかのタイミングで入れてもらえると思います。
カフェの待ち時間には他の場所を見て回りましょう。
待ち時間に何ができるか一覧にしてみたので、参考にしてみてください。(個人差がありますのでご了承ください。)
30分以内待ち | はらっぱ |
1時間以内待ち | はらっぱ、Fシアター |
1時間30分以内待ち | はらっぱ、Fシアター、みんなのひろば、マンガコーナー |
2時間以上待ち | はらっぱ、Fシアター、みんなのひろば、マンガコーナー、展示室、お土産コーナー |
ミュージアムカフェ
カフェでなにを食べるか決めよう!
もうすぐ番号が呼ばれるな〜という時間になったらカフェの出入り口へ向かいましょう。
そこで今食べられるカフェメニューを見ることが出来ます。事前に決めておけばスムーズです。
ただ、いろいろあってとても迷うと思います。その場合は期間限定メニューを選んでみましょう。
あと個人的にオススメなのは飲み物を頼むことです。限定のコースターが付いてきますよ!
カフェスペースも見所いっぱい
思いつく限り羅列してみます。
- テーブルに置いてある伝票入れ
- カフェスペース中央にある柱にパーマン2号がぶつかった跡
- カフェスペース奥にある絵
- レジに置いてあるフィギュア
- 入り口近くのテーブル上にあるライトの柄
などなど!
もしかしたら他にもあるかもしれません。探してみてください&教えてください!
はらっぱ
茂みに隠れているのは…?
はらっぱでの目玉はやっぱりドラえもんです!
そしてドラえもんの後ろにはマンガやアニメでおなじみの空き地に置いてある土管!
ドラえもんと一緒に写真を撮ったり、土管に登ったり、中に入ったりして遊びましょう。土管の中にはひみつ道具で書かれたドラえもんとのび太くんの姿があります。
奥へ行くとどこでもドアとピー助に乗ったドラえもんとのび太くんがいますが、周りをよく見てください。
ジャングル黒べぇ、バウワンコ像、キー坊、ウマタケなどが茂みに隠れていますよ。探して見てくださいね!
みんなのひろば(2019年2月にリニューアルしました)
※みんなのひろばは2019年2月にリニューアルしました。
リニューアル後の記事はこちらをご覧ください!
【ドラえもん】藤子・F・不二雄ミュージアムの「みんなのひろば」がリニューアル!なにが変わったのか写真付きでご紹介!
<ここからリニューアル前の情報です。>
ここでは大きなテーブル型のビジョンや、クイズに挑戦できたり、漫画をちょい読みできるタッチ式のビジョンが置いてあります。
でもその前に目を引くのが、透明なドラえもんとドラミちゃん!の中に入っているガチャガチャです笑
期間によってガチャガチャの中身は変わります。藤子先生のキャラクターはどれも可愛いのでどれが当たってもアタリです。
また、以前ははらっぱにあったもしもボックスですが、移動されてひろば内にあります。
そして忘れてはいけないのが、プリクラ機です!
フレームを選ぶとドラえもんやその他のキャラクターたちと一緒に写真が撮れます。季節によってもフレームが変わるので、何度撮っても楽しめます。
<ここまでリニューアル前の情報です。>
まんがコーナー
藤子不二雄先生の作品が読める場所になります。
ここにもドラえもんがいるのですが、ドラえもんが読んでいるマンガはなんでしょう!?
中身もバッチリ見えるので、どのマンガかわかった人は同じものを読んでも楽しいですね。
周りの人との距離が近いので荷物には気をつけましょう。いきなり方向転換したりすると人にぶつかりますよ!
キッズスペース
お子様づれの方でも安心、キッズスペースがあります。場所はまんがコーナーの横です。
この中もとても可愛いのですが、残念ながら大人のみでは入れません。
未就学児が対象なので、自分や友達、知り合いのお子様と一緒に入りましょう。
中には遊べる道具がたくさんあります。
ガリバートンネルに入って行くドラえもんが見られるのはここだけです。
Fシアター
入場時にもらった切符をスタッフの方に渡すとパチンと切ってもらえるのですが、その時の切り目に注目してください。
「F」の文字になっています。しかも切符に書かれた絵を切らないようにしてくれるので、嬉しい気遣いです。
そしてこれはいつ出るのか不明なのですが、切り目がFではなく、ドラえもんの手の時があるのです!
右が「F」で左が「ドラえもんの手」になっているの、わかりますか?
また、藤子先生の誕生日である、12月1日には限定柄の切符が出ます。
これを目当てに12月1日に行くのも良いですね!
中に入ったら壁を見てください。金ピカのボタンサイズのドラえもんがいますよ。
ミュージアム限定のアニメを見終わったら、ミュージアム限定のひみつ道具が披露されます!(ただし晴れの日限定です)
楽しみにしていてくださいね!
展示室I
子供用のおなはしデンワはクイズに挑戦できる!
展示室に行く前に必ず受付に寄って、おはなしデンワを借りましょう。
この道具に原画の近くにある数字を打ち込んで耳に当てると解説をしてくれます。
そしてこの道具、大人用と子供用があるのですが、子供用にはクイズに挑戦できるようになっています。
そしてそれぞれのクイズでキーワードを教えてもらうので、デンワを返すときにスタッフの方に伝えましょう。
そうすると、ドラえもんのシールがもらえます!
なんとこれ、大人が子供用を使うことができるので、大人も挑戦出来ます。受付で子供用を借りましょう。
まんがができるまでの流れは時間をずらせばゆっくり見れる
展示室に入って右手にまんがができるまでをドラえもんたちが教えてくれるコーナーがあります。
とても見応えがあって好きなのですが、入館時間の10時〜、12時〜、14時〜、16時〜のすぐの時間はとても混みます。
なのでその時間を避けて展示室に行く、もしくは別の展示を先に見るのがオススメです。30分ずらすだけでもだいぶ人が減ってゆっくり見れます。
あとは自分の好きな順番で展示をみましょう。
展示室II
お待たせしました!こちらに有名な綺麗なジャイアンがいますよ!
展示に夢中になっていると見落としがちなのですが、展示室IIの大きなどこでもドアを抜けて、奥へまっすぐ行ったところに明るい場所へ出るドアがあります。
そこからさらに外へでるドアを開けるとジャイアンが鎮座しています。
ですが、実はこのジャイアン、手動で登場させる必要があります。とてもシュールですよ笑
登場させた後は急いで写真を撮ってくださいね!静かにまた泉の中へ戻ってしまいます。これもなかなかシュールです。
実はこの場所にはジャイアンだけではないんです。
ジャイアンと反対側の景色が良い方へ足を運ぶと壁にミュージアム建設に携わった方の名前が掘られているものがあります。
こんなにたくさんの方が関わったんですね〜!
ジャイアンがいる外へ行く前のスペースに椅子があります。その少し奥の森の中も目を凝らして見てください。
ドラえもんの道具を使って寝ている人が!?
番外編?
よくよくみたらキャラクターがいる!という場所がちらほらありますので、こちらも要チェックです。
トイレ
男女ともにトイレへ向かう途中やトイレの中にキャラクターや、マンガの1コマが飾ってあります。
それぞれ別の絵になっているので、男女で来た場合にはどういうものがあったか話してみてくださいね!
個室の荷物をかける部分にもいますよ!
看板
呼び名がいまいち不明なのですが笑、シアターから出て左手やみんなのひろばにキャラクターと矢印が表示してある看板があります。
基本的には展示室はこちら、カフェはこちらという施設の場所を表しているのですが、場所によっては空を指していたり、先生の家を指していたりします。
見逃してしまいがちなので、上にも目を向けて探してみましょう。
壁
個人的にフォトスポットだと思っている壁があります。それがまんがコーナーとみんなのひろばの境にある壁です。
そこにはコエカタマリンで固まった声に乗っているのび太くんとしずかちゃんがいます。
その横で「わー!」と言っているポーズを取ると、自分の声に二人が乗っているかのような写真が撮れます。
キャラクター
はらっぱにいるドラえもんのように、他の場所でもキャラクターの写真を撮るスポットがあります。
- 石になったドラえもん・・・はらっぱから階段を降りる途中
- 日向ぼっこをするパーマンとパーマン2号・・・はらっぱ近く
- ドラミちゃん・・・はらっぱと反対側の奥
- コロ助・・・はらっぱと反対側
- Q太郎・・・はらっぱと反対側
- 先生と握手をするドラえもん・・・はらっぱから階段を降りたところ
こちらもお見逃しなく!
出口
1階のミュージアムショップの奥が出口になっています。
この出口、遠くから見るとなにかの形に見えます。そう、ドラえもんの手ですね!
実際に外に出るときには自動ドアにも注目しましょう。最後の最後まで可愛いです。
最後に
いかがでしたか?
見て回るところが多くて1日楽しめる場所、それが藤子・F・不二雄ミュージアムです。
ドラえもんが一番有名な先生の作品ですが、大人向けのものがあったり、全く知らないマンガがあったりすると思います。
それでも原画をみていると、マンガに対する先生の思いや、熱さを感じてとても温かい気持ちになります。
ドラえもんしか知らないからと懸念している方でも楽しめる場所ですので、SF、「すこしふしぎ」な空間を安心して楽しんでくださいね!
藤子F不二雄ミュージアム(ドラえもんミュージアム)でのクリスマスの過ごし方
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