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Twitterでチケットを安全に取引できる譲渡方法・流れまとめ【譲ってもらう場合】

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「チケットがどうしても欲しくてTwitterで探してるけど探し方あっているかな?」

「このやりとりの仕方で大丈夫かな?詐欺に合わない?」

 

そんな疑問にお答えします!

↓譲る場合の流れは下記の記事をご覧ください。

 

この記事を読むと、下記がわかります。

  • Twitterでチケットを安全に譲ってもらう方法
  • チケット詐欺に合わないためのチェックリスト

 

↓↓目次から読みたい箇所へ移動できます↓↓

Twitterでチケットを安全に譲ってもらう方法

先行販売、一般販売でチケットを申し込んだのに抽選に外れてしまった・・・。

でもどうしても行きたいライブなんだ!

 

そんな時に使えるのがTwitterです。

ただし、正しく使わないとトラブルや詐欺につながってしまうこともあります。

そこで、安全にチケットのやり取りをするための方法は7点です。

  1. 「行きたい公演名orアーティスト名 定価 譲」で検索する
  2. 取引アカウントではない方のツイートを見つける
  3. 返信し了承を得たらDMを送り、受け渡し日を決める
  4. お互いのTwitter以外での連絡先を聞く
  5. 支払う金額、日時、場所をDM上できちんと明記する
  6. 支払う額はお釣りのないように持って行く
  7. 受け取ったチケットは希望のものか確認する

 

「行きたい公演名orアーティスト名 定価 譲」で検索する

まずは「チケットを譲ります!」とツイートしている人を探しましょう。

チケット譲ってください!とツイートして拡散してもらうのも良いですが、なかなか見つかりません。

なので自分から譲ってくれそうな方を探した方が早いですし、怪しい人でないか自分で判断してから連絡できるのでおすすめです。

 

検索する時には、

行きたい公演名orアーティスト名 定価 譲

で検索すると比較的見つかりやすいです。

 

というのも譲りたい人のツイート文はたいていこの情報を載せているからです。

例えば下記のようなツイートですね。

ももいろクローバーZの12/24幕張メッセ公演のチケットを1枚、定価+手数料でおりします。ご希望の方は返信をお願いします。」

下線部分が検索キーワードと被っていることがわかります。

 

そして「譲」と一文字にしているのは、「譲渡します」「譲ります」とつぶやいている人どちらも検索結果に表示するためです。

ただし欠点があり、「譲ってください」も表示されます・・・。

それが面倒であれば、「譲渡」「譲り」と文字を変えて検索しても良いでしょう。

 

取引アカウントではない方のツイートを見つける

検索し、目的のツイートを発見したらその方のプロフィールや過去のつぶやきを確認します。

この時に、取引専用アカウントになっていたり、過去のつぶやきが全くない方は「少し怪しいかも・・」と心構えをしてください。

 

できれば取引専用アカウントではなく、過去のつぶやきからある程度人となりが見える方と連絡を取るほうが安心です。

 

返信し了承を得たらDMを送り、受け渡し日を決める

この人にチケットを譲ってもらおう!と決めたらツイートに返信しましょう。

実際に譲ってくれることになったら相互フォローをしてDMを送ります。

この時にチケット代の支払い方法や受け渡しの方法、受け渡し日を決定します。

 

譲りますツイートに対しての返信文は、

「初めまして。チケットを譲っていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。」

と送ればOKです。

 

もしツイートに「女性限定」「同時入場必須」など条件が記載されていれば、上記の返信文に追加で、

「こちらは女です。また、同時入場も可能です。お時間は合わせます」

と記載すると良いでしょう。

 

また、他にもチケットを譲ってください!という方がいらっしゃったら抽選や早い者勝ちとなることが多いです。

その場合はお断りされてしまう場合もあるのでまた次を探すことになります。

 

譲りたいと思っている方が、「ではあなたに譲ります」となったら、フォローをしてDMを送れる状態にしましょう。

 

↓DMの例文を考えました。ぜひ参考にしてください。

 

しかしDMを送った段階で下記のような流れになったら取引はやめましょう

  • チケット代は振込でお願いします(もしくはAmazonギフト券)
  • 振込が確認出来たらチケットは郵送します

これは誰がなんと言おうと詐欺です。

振り込んだら最後、連絡が取れなくなります。(経験済み泣)

 

この場合は取引をやめるか、

【メルカリ】【チケットストリート】などのサービスを利用して出品してもらいそれを購入することは出来ますか?と外部サービスを使うやりとりを提案してみましょう。

 

この提案が通らない場合は絶対に取引をしてはいけません。

 

喉から手が出るほど欲しいチケットかもしれませんが、チケットが手元に来なければ意味がないので、

詐欺に合う可能性のある取引はやめましょう

 

一番安全なのは、実際に会って対面でお金とチケットのやりとりをすることです。

 

上記以外の方法の場合は、【メルカリ】【チケットストリート】などのサービスを利用しましょう。

 

また、受け渡しは人での多い場所がおすすめです。

駅などが一番良いでしょう。

 

ここは田舎だ・・・という方は少しでも人通りの多い場所を選べばOKです。

 

もしチケットストリートを利用する場合、下記の記事を参考にしてみてください。

 

お互いのTwitter以外での連絡先を聞く

対面でのチケットの譲渡方法が決まったらTwitter以外での連絡先を聞いておきましょう。

 

TwitterのDMだけで良いじゃん?と思うかもしれませんが、

ここではLINEはもちろん、双方の名前性別住所も確認できると安心です。

 

LINEを知っていれば実際に会う時にスムーズですし、名前と住所を知っていればそれだけで犯罪の抑止力にもなります。

性別がわかれば異性の時には少し気をつけて会うことが出来ますよね。

 

初めて会う人にこんなに聞いて良いの?と思うかもしれませんが、

「安心して取引がしたいので教えて欲しいです。自分も教えます。」

と伝えて嫌だという人はいないでしょう。

 

なぜなら譲りたいと思っている相手もあなたのことを知りたいからです。

 

これに応じてくれない・・・と少しでも不安を感じたら取引をやめましょう。

 

支払う金額、日時、場所をDM上できちんと明記する

一番大事なのがきちんと明記するということです。

支払う金額、チケットのやり取りをする日時、場所はDMもしくはLINEできちんと残しておきましょう。

自分の備忘録にもなりますし、金額に関して勘違いしていた!ということが無くなります。

 

支払う額はお釣りのないように持って行く

チケット代を支払う時はお釣りがないように封筒にいれて持っていきましょう。

 

その場で財布から取り出してごそごそする、というのはもってのほかです。

キリのいい数字ならまだ良いですが、小銭がある場合は綺麗に封筒にいれると相手も確認しやすいですよ。

 

 

受け取ったチケットは希望のものか確認する

対面でもらったチケットは必ずその場で確認しましょう。

 

家に帰ってみたらただの紙切れだった!とか悲しすぎますから。

きちんと自分の希望している公演のものかを確認しましょう。

 

確認ポイントは下記です。

  • 公演名があっているか
  • アーティスト名が会っているか
  • 公演日があっているか
  • 点線が切れていないか

公演名やアーティスト名、公演日が希望のものでないと違うライブに行くことになるので必ず確認しましょう。

チケットはもぎりをしやすいように点線が入っています。

ここが切れてしまっているとチケットとして扱ってもらえないので中に入ることが出来ません。

未使用のチケットになっているか確認しましょう。

 

チケット詐欺に合わないためのチェックリスト

それでも心配だ・・・これは詐欺じゃないよね?と不安な方は下記のチェックリストを参考に確認してみてください。

Twitterでチケット詐欺にあわないための見分け方チェックリスト

 

最後に:先払いを請求する相手はNG!安心して取引できるなと思った方とやりとりをしよう

いかがでしたか?

 

個人的には「先払いで〜」と行ってくる方は全員詐欺師と思っていれば良いかなと思います。

安心して取引をするためにも、相手の情報をみてしっかりと見極めてくださいね。

 

 

 

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