※チケットストリートは2021年5月末を以てサービスを終了いたしました。
「【チケットストリート】
でチケットを出品したら売れた!どうやって発送すれば良い?」
「発送方法に使ってはいけないものがあるって本当?」
そんな疑問にお答えします。
この記事を読むと、下記がわかります。
- チケットストリートで出品したチケットの発送方法
- チケットストリートで使用してはいけない発送方法
- チケットを発送するときのコツ
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チケットストリートで出品したチケットの発送方法
【チケットストリート】
で出品したチケットが誰かに購入されたら、チケットを発送する必要があります。
その際の発送方法は、絶対にこれにしてください!と決まっています。
というのも、下記が絶対条件になっているからです。
- 受取人が追跡可能であること
- 配達員が対面で受取サインをすること
この2つの条件に当てはまる発送方法は下記です。
- 各宅配会社の宅配小包(494円~)
- 簡易書留郵便(392円)
- 書留郵便(512円)
- レターパックプラス(510円)
詳しく解説します。
各宅配会社の宅配小包(494円~)
宅配小包は、大手3社で頼むと下記の配達方法になるものです。
- 郵便局のゆうパック(800円〜)
- ヤマト運輸の宅急便、宅急便コンパクト(907円〜)
- 佐川郵便の飛脚便(756円〜)
ただ、チケットを1枚送るのに対して、ちょっと割高感が否めません。
簡易書留郵便(392円)
一番安い発送方法が簡易書留郵便です。
近くの郵便局の窓口でチケットの入った封筒を簡易書留にしてもらえばOKです。
書留郵便(512円)
簡易書留郵便と書留郵便の違いは、賠償額と追跡機能に制限があることです。
書留郵便は、引き受けから配達までの送達過程を記録し、
万一、郵便物等が壊れたり届かなかった場合には、実損額を賠償します。
そして、簡易書留郵便は、引き受けと配達のみを記録し、
万一、郵便物等が壊れたり届かなかった場合には、原則として5万円までの実損額を賠償します。
個人的にはチケットの発送では、簡易書留で十分かなと思います。
レターパックプラス(510円)
最後に、レターパックプラスです。
郵便局でレターパックプラスを購入して発送します。
レターパックライトもありますが、こちらで送ると対面での発送になりません。
赤いレターパックプラスを必ず使いましょう。
チケットストリートで使用してはいけない発送方法
【チケットストリート】
では使用してはいけない発送方法があります。
- 宅配便のメール便
- 普通郵便
- 普通郵便の速達便
- 特定記録郵便
- レターパックライト
これらで送ってしまうと受け取り拒否をされてしまいます。
その場合、もう一度発送したりする手間がかかったり、
公演に間に合わないのでキャンセルされてしまう可能性があります。
必ず決められた発送方法で送りましょう。
チケットストリートでチケットを発送するときのコツ
【チケットストリート】
では、自分の住所を相手に知らせずにチケットを送ることができます。
通常コース、在庫保証コースなど、買い手の方に直接送る場合に使える方法です。
差出人名義の部分に、【チケットストリート】
運営会社の住所を記入することができます。
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17 TOC6F
チケットストリート株式会社(引用元:チケットストリート発送ガイド)
ただし、差し出し人名を【チケットストリート】
にしても、
買い手から合理的な理由による情報開示請求があった場合、お取引の公平性の観点から買い手に売り手の情報が開示されます。
また、安心プラスコース、在庫保証+安心プラスコースでは、
【チケットストリート】
にチケットを送ることになるので、
その場合は必ず自分の住所を記載しましょう。
基本的には自分の住所で問題ありませんよ!
最後に:決められた発送方法で送ればOK!一番安いのは簡易書留
いかがでしたか?
【チケットストリート】
でチケットを発送する側になった場合、
決められた発送方法があるのでそれに従いましょう。
一番安い方法は簡易書留郵便になります。








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