大学編入

本当は教えたくない!大学編入試験対策で行ったこと

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大学編入時の試験対策は大学入試とは違うのでしょうか?

これから試験を受けようと思っている方の中には、試験対策をどうすれば良いか不安に感じている方もいらっしゃると思います。

ここでは私が実際に編入試験に挑戦した際に、対策したことをまとめます。

試験科目は英語、小論文、面接だったので、それぞれ記載します。

小論文・英語対策:過去問で勉強する

これは大学入試と一緒ですね。過去問の入手の仕方は大学によって違うと思いますが、私の場合を記載しておきます。

まず、編入試験を受ける大学を決めたらその大学のサイトを見ましょう。

おそらく編入試験について記載しているページがあると思います。

そこから過去問を見れる場合もありますし、問い合わせが必要な場合もあります。

私が受けた大学では、過去問を見たい方は連絡するように、と連絡先が記載してありました。

実際に連絡するといつ何時頃来るかを決めたように記憶しています。

実際にその日時に大学へ行き、受付にその旨を伝えるとどっさりと過去問を渡され、コピー機の場所を教えてもらいました。

こんなにあるの??と思いつつコピー機へ向かったのですが、すべての学科の過去問だったらしく、実際に自分が受けるところは3〜4年分だったように思います。

それをひたすらコピーして持ち帰りました。

ありがたいことに答えもあったのでうまく勉強に活用することができました。

 

小論文対策:本を読む

過去問を見ると小論文の題材は、専門になる学問の学術書が主だったので、図書館で関連のある本を片っ端から読んで行きました

結果としてとても運が良いことに、実際の試験では読んでおいた本が題材に上がったのでとても簡単に小論文を作成することができました。

 

また、昨今は小論文対策の本がたくさんあります。こちらを読むのもおすすめです。

 

英語対策:大学受験の復習

英語はやはり単語の意味がわからないと読めないので、大学受験と同じように単語を覚えたり、英文作成の練習をしたりしました。

主に、大学受験時に使っていた教材を使って勉強しました。

 

 

面接対策:オープンキャンパスに行く

勉強していると少しの時間も無駄にしたくないと思って引きこもりがちになりますが、

オープンキャンパスに行くのは時間を無駄にしない、かつプラスに働くと思います。

実際に大学の雰囲気を味わえますし、もし希望のゼミが説明会を開いていたら、教授やゼミの先輩に会えるので話を聞くことが可能です。

正直、高校生に混じってオープンキャンパスに行くのはとても気が引けたのですが、行ってよかったと思います。

というのもゼミの先輩に編入を考えているということを伝えたら教授と会わせてくれたんですね。

あとは編入で入って来た人が他にもいるということも聞いて、とても嬉しく思ったのを覚えています。

面接時にオープンキャンパスに行ってこう思ったと言えると志望動機にもなりますし、対策のひとつとして使えると思います。

また、面接時に聞かれたことは定型化していると思うので最低限下記の質問に答えられるように考えておくと思います。

  • 編入志望の動機
  • 今いる大学ではダメな理由
  • 編入後、具体的にどのような勉強をしたいか

 

本を読むのも良いですよ!

 

最後に

いかがでしたか?

編入試験は受ける人が少ないので、特に孤独な戦いとなると思いますが、塞ぎ込まず少しでも明るい気持ちで頑張ってみてください。

万が一ダメでも、頑張ったことは事実ですから自信に繋がると思います。

質問等ありましたらコメントいただけると分かる範囲でお答えします。

 

 

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