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勉強をしなきゃなのについスマホを見てしまう悪い習慣を断ち切る方法【ポイントは3つだけ】

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「勉強しないといけないとわかっているのに、ついついスマホを見るのをやめたい」

「休憩で5分だけ!と思っていたのに気づいたら30分も見てた!」

 

このようなやめたいのになかなかやめられない習慣を断ち切る方法をお答えします。

 

この記事を読むと、下記がわかります。

  • 悪い習慣を断ち切る方法

 

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悪い習慣の断ち切り方は3つ

悪い習慣を断ち切るには3つのポイントをおさえると良いです。

  • 悪い習慣はすぐには消えないと理解する
  • 悪い習慣をしてしまうきっかけを意識する
  • 悪い習慣をするときの感情を観察する

悪い習慣のイメージ図

 

悪い習慣の断ち切り方:悪い習慣はすぐには消えないと理解する

まず、覚えておくと良いのが、「悪い習慣はすぐには消えない」ということです。

なにかとすぐに結果を求めがちですが、習慣を変えるのは一定の期間が必要です。

 

頭ではわかっていても体が言うことを聞かないことはありますよね。

その場合でも時間をかけてコツコツと継続をすれば体がだんだんと覚えていきます。

 

今までお昼まで寝ていた人も社会人になって働き出せば最初は苦痛ですが次第に早起きが定着するのと同じです。

 

なので、最初からすぐに悪い習慣が抜けるとは思わず、コツコツ継続する必要があることを認識しておきましょう。

 

悪い習慣の断ち切り方:悪い習慣をしてしまうきっかけを意識する

悪い習慣にはなにかのきっかけがあります。

例えば、テレビを見ていたらお菓子が食べたくなって食べてしまう、

休憩時間のついでにタバコを吸ってしまう、

目の前に大盛りご飯があれば食べてしまうなどです。

 

悪い習慣のきっかけになるものを除去すればある程度改善ができます。

上の例でいうと、

テレビを見ていたらお菓子が食べたくなって食べてしまう→テレビを見ない、お菓子のストックを作らない

休憩時間のついでにタバコを吸ってしまう→休憩時間に喫煙所に行かない、タバコを買わない

目の前に大盛りご飯があれば食べてしまう→大盛りご飯が出てくる環境に行かない

 

という具合です。

 

勉強でしたら、

休憩時間にスマホを見てしまう→スマホが目に入らないところに置く

という感じでしょう。

 

悪い習慣の断ち切り方:悪い習慣をするときの感情を観察する

ただし、悪い習慣のきっかけを排除しても難しい場合があります。

例えば、

暇だからスマホを見てだらだら過ごす、

イライラするからタバコを吸う、

などです。

 

これは「感情」が悪い習慣のきっかけになっているからです。

 

感情が悪い習慣のきっかけになっている場合には、今どのような感情なのかを観察しましょう。

自分自身が今なにを感じていて、なぜこの行動(悪い習慣)に出るのかを考えてみるのです。

 

暇だからスマホを見てだらだら過ごす→なぜ暇だとスマホを見てしまうんだろう?寂しいと感じているから?誰か暇な人を探しているから?面白いことを探しているから?

 

イライラするからタバコを吸う→なぜイライラするとタバコを吸ってしまうんだろう?そもそもなんでイライラしているんだっけ?仕事がうまくいかないから?それってタバコを吸って解決するんだっけ?

 

という具合です。

 

自分自身のことを冷静に考える、という普段行わないことを

悪い習慣をしてしまうたびに考えるとだんだんと欲望が抑えられていくことを実感できます。

スマートフォン

だまされたと思って複数回やってみてください。

きっと、一番最初の頃より、スマホを見たい!タバコを吸いたい!という欲求が抑えられているはずです。

 

 

最後に:悪い習慣を断ち切るには排除と観察を根気よく続けること

いかがでしたか?

悪い習慣を断ち切るのはなかなか大変です。時間がかかるので、根気よくやりましょう。

もし、うまく断ち切ることができたらそれはあなたの自信につながります。

 

まずは、悪い習慣を直そうと決意した自分を褒めて、気長にやりましょう!

 

 

 

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