日常生活

【知らなきゃ損】「薬局の待ち時間は長い」を短くするワザ

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「体がだるいのに、薬局でさらに待たないといけないの?」

「体調が悪い人が多くいる中に長時間いたくない・・・」

「午前中で終わらせようと思ったのに、まだ薬をもらえない。午後から仕事なのに」

 

病院に行って処方箋をもらったその足で薬局へ行ったのに、30分〜1時間、下手すると2時間待たされることがありますよね。

そんなときに待ち時間を短縮するワザがあるのでご紹介します。

 

この記事を読むと、下記がわかります。

  • 薬局での待ち時間がある理由
  • 薬局での待ち時間を減らすワザ
  • 薬局での待ち時間を減らすワザの使い方

 

薬局での待ち時間がある理由

まず、なぜ薬局であんなに待ち時間があるのでしょう?

理由はざっくりいうと下記のような工程が踏まれているからです。

  1. 処方せんやお薬手帳・過去の薬剤服用歴などの確認
  2. 薬の調達(薬局にない場合は手配が必要)
  3. 薬の調剤(0.5錠や全ての薬をまとめて一つにする一包化などは手間がかかるそう)
  4. 処方内容に疑問があれば医者に問い合わせ
  5. 最終チェック

文章にぱっと書いただけでも確認や調剤に時間がかかりそうなことは容易に想像できますね。

 

しかし、薬を待つ私たちも時間に追われていることはあります。

お願いだから早くしてくれ〜〜!と思ってしまうこともありますよね。

 

薬局での待ち時間を減らすワザ

では、どうやって薬局での待ち時間を減らせば良いでしょう?

先に処方箋を渡して、薬局へ行く間に確認作業がすべて終わっていたら良いのではないでしょうか?

 

そうです!先に処方箋を渡す方法、現代なら簡単にできる方法がありますよね。

スマホで処方箋を写して送信すれば良いのです。

 

実は、そのサービスが登録無料で受けられるのです。

そのサービスがEPARKくすりの窓口です!

 

薬局での待ち時間を減らすワザ(EPARKくすりの窓口)の使い方

EPARKくすりの窓口はどういうサービスかというと、

  1. 受け取りたい薬局を選択
  2. 希望する受け取り時間を指定(日時指定も可)
  3. 必要項目を入力、送信
  4. 受付完了メールが来たら指定時間に指定した薬局へ取りに行く

つまり、先に処方箋を送るから準備しといてね〜!ということができるわけです!

しかも、登録は無料でお金がかかることはありません。

これは使わない手はないですよね!

 

では、使い方を見ていきましょう。

 

その1:サイトにアクセスする

まずは、EPARKくすりの窓口にアクセスします。画像を送る必要があるのでスマホから見ましょう。

下記のQRコードを読んでもOKです。

くすりの窓口のQRコード

 

その2:受け取り可能な薬局を探す

次に受け取りにいける薬局を探します。

くすりの窓口のトップページ

ひとつめの赤ワクで囲っている、「場所にエリアや駅名、郵便番号、建物名などを入力する」か、

ふたつめの赤ワクで囲っている、「現在地から探す」から探します。

 

ひとつめの入力欄を選ぶと、詳しく入力できる画面になります。

ここで近くの薬局や駅の名前を入れましょう。

エリア×薬局名・条件など、とありますがどちらかだけを入力して検索することが可能です。

くすりの窓口の受け取り場所を選ぶ画面

 

入力し、検索すると検索結果が表示されます。

くすりの窓口の検索結果

左上に「処方箋送れます」と書いてあり、右下に「処方箋を送る>」というボタンが出ている薬局が、時間を短縮できる薬局になります。

 

受け取りたい薬局の「処方箋を送る>」ボタンを押します。

 

その3:情報を入力する

「処方箋を送る>」ボタンを押すと情報入力する画面になります。

くすりの窓口の情報入力画面

受け取り希望時間は「今すぐ(15分後)」もしくは「日時を指定する」から選ぶことができます。

くすりの窓口の希望時間指定の画面

「日時を指定する」を選んだ場合は、さらに詳しい画面で指定することができます。

くすりの窓口の日時指定画面

表示されている日にちの中から都合の良い日を選択します。

くすりの窓口の日時指定画面2

次の画面で、時間を指定することができます。

選択した薬局の営業時間内で選ぶようになっていますので、営業時間以外の時間を選択することはできません。

画像は13時までの営業の日なので13時までしか選ぶことができないようになっています。

分は15分間隔で選べます。

 

その後、電話番号、ジェネリックの希望、お薬手帳の有無、薬局へお知らせがあったら記載します。

くすりの窓口の情報入力画面

必須項目の情報を入力したら、予約方法を選択します。

すでにEPARKくすりの窓口の会員の方は、「ログインして予約する」、

会員登録せずに予約する方は「会員登録しないで予約する」を選びます。

 

会員登録しないで予約するを選ぶと、メールアドレスと呼び出し名を入力する画面がでるので入力します。

 

ちなみに会員登録したい方は、ページの下部に登録リンクがあるので選択して登録ができますよ。

ページ下部の会員登録リンク

 

その4:処方箋の写真を撮る

最後に処方箋の写真を撮りましょう。

処方箋の選択画面

実は本人分だけでなく、家族の分も送ることができます。

誰の処方箋を送るかによってカメラマークを選ぶ場所が違うので注意しましょう。

 

本人分でしたら、一番左のカメラマークを押してスマホのカメラを起動して、処方箋を撮影します。

◇処方箋を撮影する際の注意点は4つ

  • 処方箋の全体を写す
  • 影が入らないようにする
  • 光が反射しないようにする
  • まっすぐ撮る

綺麗に取らないと薬剤師さんが薬を準備することができなくなってしまいます。

注意しながら撮影しましょう。

 

その5:規約に同意して進み完了メールを受け取る

情報を入力し、写真を撮ったら「上記に同意して進む」というボタンが押せるようになるので、確認して進みます。

登録したメールアドレスに完了メールがくるのでそれを確認します。

 

その6:指定した日時に指定した薬局へ処方箋を持って取りに行く

予約が完了したら、指定した日時に指定した薬局へいきます。

この時に、病院でもらった処方箋を必ず持っていきましょう

薬の受け取りには処方箋の原本が必要です。

また、お薬手帳を持っている方はそれも持っていきます。

 

処方箋を渡せば、ほぼ待ち時間なく薬を受け取れます!

 

最後に:うまく使えば待ち時間ゼロにできる優れもの!

いかがでしたか?

今回紹介した、EPARKくすりの窓口を使えば、家の近くの病院で処方された薬を、会社や学校に近い薬局で待ち時間なしで受け取ることができますよね。

逆も然りです。

会社の近くの病院で処方された薬を家の近くの薬局で受け取れば、あとは帰って寝るだけです。

薬局での待ち時間が減るだけでもだいぶ体の負担が減らせると思います。

 

うまく利用してツライ待ち時間をなくしましょう!

 

>>EPARKくすりの窓口を利用して待ち時間を減らす方はこちらから

 

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