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Youtuber(ユーチューバー)になるには?なり方と必要な機材や動画編集技術まとめ

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「Youtuberになりたいけど、どうしたら良いのか知りたい!」

「必要な機材や動画編集について知りたい!」

 

そんな疑問にお答えします。

 

この記事を読むと、下記がわかります。

  • Youtuberになる方法
  • Youtuberに必要な機材
  • Youtuberに必要な動画編集技術

 

↓↓目次から読みたい箇所へ移動できます↓↓

Youtuberになる方法

Youtuberになるのは難しいと考えていますか?

それとも簡単でしょ!と考えていますか?

 

結論からいうとYoutuberになるには段階があります

  1. Youtubeアカウントを作成する
  2. 動画を撮影する
  3. 動画を編集する
  4. チャンネル登録数と動画の再生数を増やして収益化する
  5. 継続して動画をアップする

この5段階です。

 

その1:Youtubeアカウントを作成する

まずはYoutubeアカウントを作りましょう。

Gmailアカウントがあれば誰でも作ることができます。

ただし、13歳以上でないと作れませんので気をつけてください。

 

その2:動画を撮影する

Youtubeにアップする動画を撮影しましょう。

視聴者の方になにを提供したいのか事前に考えてから撮影すると良いです。

 

機材については後述します。

 

その3:動画を編集する

撮影した動画をそのままYoutubeにアップすることは可能です。

ですが、その状態だと音声が聞こえづらかったり、映像が暗かったりと見ている方に負担をかけてしまいます。

 

見やすく編集すればチャンネル登録数もおのずと増えると思います。

この動画編集で、テロップやBGM効果音も入れることができます。

 

より、Youtuberらしい動画を作るためには動画編集は必要不可欠です。

 

その4:チャンネル登録数と動画の再生数を増やして収益化する

ここからがだんだんと難易度があがります

 

Youtubeにアップした動画が再生され、チャンネル登録数が増えるようにしなければいけません。

なぜなら収益化するための条件が動画の再生数とチャンネル登録数にあるからです。

  • 公開動画の総再生時間が過去 12 か月以内で 4,000 時間以上である
  • チャンネル登録者数が 1,000 人以上である

他にも条件はあるのですが、上記2つが特に難しい部分です。

 

大抵の動画は10分程度です。

もし6本で合計1時間の動画で条件を達成しようとすると、1日24時間再生されても166日かかります。

登録者数が増えれば再生時間は伸びて行くので、いかにチャンネル登録してもらうかが大事になります。

 

その5:継続して動画をアップする

一番大事なのが、継続して動画をアップすることです。

最初は誰も見ないようなチャンネルでも続けなければ意味がありません。

 

ヒカキンさんも最初からチャンネル登録数が700万だったわけではありませんよね。

地道にコツコツと積み上げて今の地位を築いているのです。

 

なので継続して動画をアップしましょう!

 

Youtuberに必要な機材

なんとなく気づいている方もいらっしゃるとは思いますが、最低限必要な機材は下記です。

  • PC
  • 動画撮影用のカメラ
  • 動画編集ソフト

 

PC

Youtubeに動画をアップロードするのも、動画を編集するのも、PCがなければ始まりません。

私は動画編集のためにMacBookProを購入しました。

 

最低でもメモリが8GBあるものを選びましょう。

動画は容量が大きいためです。

 

動画撮影用のカメラ

撮影用のカメラも必要です。

ただ、iPhoneを持っている方はそれで十分です。

 

手ブレを抑えて撮るだけでも見るに耐える動画を作ることができますよ。

ブレを抑えるにはジンバルというものをスマホに取り付ければOKです。

 

 

もし、本格的なカメラが欲しい場合は、多くのYoutuberの方が使用しているGH5を購入すると良いと思います。

 

 

動画編集ソフト

撮影した動画を編集するにはソフトが必要です。

無料のソフトもありますが、ヒカキンさんのような凝ったテロップや演出をつけたい方は有料の動画編集ソフトがあると良いです。

 

有名なところでいうと、Final Cut Pro XAdobe Premiere Proです。

 

Final Cut Pro XはMac専用のアプリです。

買い切り型なので一度購入すればずっと使えます。

 

Adobe Premiere ProはMacでもWindowsでもどちらでも使えるアプリです。

月額や年額で購入するので使わなくなったら支払いを止めることができます。

その代わり使い続ける限り料金を支払う必要があります。

 

どちらでもYoutubeにアップする動画を編集することができます。

私はどちらも使いましたが、Adobe Premiere Proのほうが使い勝手が良いと感じています。

 

もし、学生の方でしたらAdobe Premiere Proを安く購入することができます。

また、学生でなくても安く使える方法がありますよ!

下記の記事をぜひ参考にしてみてください。

 

どれも注文すればあとは到着を待つだけです。

 

Youtuberに必要な動画編集技術

ところで、Youtuberに必要な動画編集技術はどういうものかご存知ですか?

下記ができるようになる必要があります。

  • カット
  • テロップ入れ
  • テロップの装飾
  • 演出
  • BGM入れ
  • 効果音入れ
  • 色補正
  • サムネイル作成

思ったより多いと思いませんか笑

 

これらの技術を独学で習得するには、それぞれGoogleやYoutubeで検索してやり方を探す必要があります。

例えば、「Premiere Pro カット やり方」で検索、「Premiere Pro テロップ 入れ方」で検索などです。

 

いちいち検索して自分が欲しい情報かどうかを確認して勉強することになります。

また、自分で調べてこれだ!と思ってやっていた方法が間違っている場合や、

もう少し簡単にできる方法が別にある場合もあります。

 

独学で正しい情報を検索して勉強するってかなり大変だと思いませんか?

 

そのため、動画編集技術を正しく身につけるためには、「きちんと動画編集について知っている人に教えてもらう」ことが大事です。

それにぴったりなのが、Movie Hacksというオンライン動画の講座です。

MoviehacksのTOP画像

 

Movie Hacksとは、Youtubeに特化した動画編集の方法を解説してくれます。

つまり、下記の編集技術をすべて教えてくれるのです。

  • カット
  • テロップ入れ
  • テロップの装飾
  • 演出
  • BGM入れ
  • 効果音入れ
  • 色補正
  • サムネイル作成

 

これらの技術を教えてくれるのは、

Youtuberの動画を編集している現役の動画編集者の方です。

 

これからYoutubeを始めようと思っている方は、1分1秒無駄にしてはいけません。

なぜなら、動画を撮って編集してチャンネル登録数と再生時間を増やすのには時間がかかるからです。

動画の編集方法を検索して「この方法であってるのかな?」「これより良い方法があるんじゃないか?」と探している暇はないのです。

どんどん動画を撮って編集してアップロードする、という作業をこなす必要があります。

 

なので、効率よく動画編集を勉強するためにも、Movie Hacksのような講座を利用するのはとても賢い方法だと思います。

 

Movie HacksでYoutube動画の編集方法を学ぶ

 

最後に:一番大変なのは動画編集!編集技術を学ぶのは効率よく

いかがでしたか?

 

いろいろ紹介しましたが、一番大変なのは動画の編集だと思います。

編集技術を習得することすら大変だ!と感じた方は私に依頼いただいても構いません。

その場合は、お問い合わせからご連絡ください!

 

実は私もMovie Hacksを受講して学びました。

自分も動画編集を学びたい!という方は下記から詳細を見ることができますよ!

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