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ランサーズで動画編集の仕事を請け負う方法

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ランサーズ で動画編集をしたいけど、なかなか提案が通らない・・」

「どうやって仕事をもらったら良いんだ〜!」

「提案ってどのくらいで通るもの?」

 

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むと、下記がわかります。

  • ランサーズで提案するときに準備すること
  • ランサーズでどのくらい提案すれば通るのか
  • ランサーズ以外で仕事をもらう方法

 

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ランサーズで動画編集の依頼に提案するときに準備すること

ランサーズで動画編集の依頼に提案するときに準備すること

ランサーズ では、「動画編集をしてください!」という依頼に対して、作業者側が提案をする必要があります。

 

1つの案件に対して複数人が提案することになり、

その中から1名が選ばれ、

選ばれた人だけが仕事をすることができる、という結構シビアな世界です。

 

なので、作業者側が工夫できるのは、提案文です。

そのために準備することは下記2点です。

  • 提案文の雛形を作る
  • ポートフォリオを作る

詳しく説明します。

 

提案文の雛形を作る

まずは、提案文の雛形を作りましょう。

 

今後、多くの案件に対して提案をする必要があります。

その際に、雛形を作っておくとかなり楽です。

 

もちろん、全部全く同じ提案を送れ!というわけではありません。

それぞれの案件内容に沿ったものに都度修正することにはなりますが、

一から作る手間はかけなくて良いよね、ということです。

 

ポートフォリオを作る

これが一番重要です。

これまでに作成した動画をポートフォリオとして準備しておきましょう。

共有しやすいのはYoutubeにアップすることです。

自分で撮影し、編集したものをYoutubeにアップして、

こんな動画を作れます!と提案文にURLを載せるだけでだいぶ違います。

 

ただ、注意しないといけないのが、依頼を受けて非公開動画を作成した際です。

その場合は、実績として公開して良いか、必ず依頼主に確認を取りましょう。

 

ランサーズでどのくらい提案すれば通るのか

ランサーズでどのくらい提案すれば通るのか

私がこれまで ランサーズ で動画編集に関する案件に対して提案した数は、(2019年7月現在)

43件

でした。

そのうち、実際に仕事をしたのが14件です。

つまり、約32%の割合で提案が通っている計算になります。

 

提案に対して継続してご依頼いただいたのが、プラス7件あるので、実際の作業数はもう少しありますが、

提案が通る割合としてはちょっと厳しいですよね・・・。

 

数打ちゃあたる、じゃないですが、思ったよりも多く提案をする必要はあります。

 

ランサーズ以外で仕事をもらう方法

ランサーズ以外で仕事をもらう方法

ランサーズ 以外 で仕事を請け負う方法は下記です。

  • ココナラで出品する
  • Twitterで探す

詳しく説明します。

 

ココナラで出品する

最近はCMが流れているのでよく目にする方も増えたのではないでしょうか?

ココナラでは自分のスキルを出品して購入してもらうというサービスができます。

 

つまり、動画編集できますよ!というスキルを出品し、購入してくれる人を待つというスタイルです。

ランサーズと違い、「提案する」という手間が省けますよ。

 

↓こちらから新規登録ができます。

 

Twitterで探す

次に結構募集があるのがTwitterです。

ただ、支払い能力がないのに募集をしている人がいたりするそうなので、

応募する際には相手のプロフィールをよくみて判断した方が良いと思います。

 

最後に:ランサーズでは準備ができたらひたすら提案!ココナラは待つだけ

いかがでしたか?

ランサーズ ではポートフォリオを載せた提案文を作り、ひたすら提案しましょう。

 

ココナラは出品をして待つだけでOKです。

↓新規登録はこちらからできます。

 

仕事を取るのはなかなか大変ですが、頑張っていきましょう!

 

↓動画編集の仕事を取るまでに勉強した方法について書いています。

 

↓実際にMovie Hacksを受講した結果を書きました。

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