音楽

「ファンのみなさまへ大事なお知らせ」というタイトルのインフォメーションあげるのやめないか?音楽業界の方達

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久しくお知らせが来ていないのにどうしたんだろう?と無料メルマガからお知らせページへ飛ぶと

「ファンのみなさまへ大事なお知らせ」

というタイトルの記事が。

 

このタイトルの記事を開くのに、どのくらい胃が痛くなり、覚悟を持って開いてると思っていますか?

そこ!そこの音楽業界の人!あなたに言ってるんだよ!!!(読んでる??笑)

 

ただの意見記事です。ご了承ください。

 

急にどうした?

先日「ゆず」が12月19日に「ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります」として、連名でお知らせを出しました。

 

はい、これファンでなくても、

「え、解散?」

「今後の活動と言っているから、活動休止?」

「ソロ活動とか?」

 

と考えます。

しかも、連名でお知らせを出しているので、かなり重要な事態が想定されます。

 

Twitterでもいろんな人が憶測をつぶやいていました。

 

こういう時、待たされるファンが一番辛い。

 

結果

そのお知らせの結果がこれ。

「初 "弾き語り"ドームツアー開催」

おおおお!!!!すごい!

って解散じゃなかった。

 

とはなるけどね?

ちょっと複雑じゃないですか?こういう告知のされ方って。

ゆずがなにやら解散っぽいお知らせ出したぞ?と、そこまでゆずに興味がない人にも話題になったことは否めません。

そこでドームの発表をして、新規ファンを取り入れるきっかけになったり、ドームのチケットの宣伝になったり、ファンクラブに入ってね〜という宣伝になったりして、盛り上がると関係者の方達は思ったんだと考えられるんですけどね。

 

でも、ファンの気持ちはどうですか?

実際自分がゆずのファンだったら結構胃が痛い告知の仕方だったと思うんですよね。

賛否両論は当たり前かなと思います。

(一部のファンはゆずは絶対に解散しないと信じていたみたいですが、「解散」の文字をちらつかせたのは事実です。)

 

他に方法はなかった?

そもそもこういう告知の仕方をしないといけないほどなんでしょうか?

「日本音楽史上初」ということで盛り上げたかった気持ちはわからなくもないです。

なので、話題になりそうな方法が「解散をちらつかせる」と考えたんでしょうか?

本人たちも生放送で最初は神妙な面持ち、という見せ方をしていて、かなり意図的に解散?活動休止?と思わせるそぶりをしていました。

 

「ファンのみなさまへ大事なお知らせ」をやめてくれ

そもそもこの賛否両論を巻き起こしたのは、日頃から解散や活動休止時のインフォメーションの記事タイトルにあると思うんです。

「ファンのみなさまへ大事なお知らせ」で検索するとなんと約 16,300,000 件もヒットしました!

こんなのなかなかないですよ!怒

ちなみに検索上位のものは、上から脱退、脱退、解散、脱退…。

「ファンのみなさまへ大事なお知らせ」という字面だけで、解散・脱退・活動休止を連想するのも無理はないです。

いかにこの件名が多用されているかというのがわかります。

私も何度ドキッとしたことがあったか。。

覚悟を決めて記事を見ると、解散、活動休止…やっぱりなと思ってしまいます。

 

最後に:誰も幸せにならないお知らせはすぐに見せてください

もうね、「ファンのみなさまへ解散のお知らせ」

これでよくないですか?

大事なお知らせって結局これだもん。

いちいちリンクを押すのに胃がキュッとなったり、覚悟を決めなきゃいけないわけなので、もう最初からわかるようにしといてほしいです。

あ、マジか…。

ってなりますから、その方が。

音楽業界の方達、いらないワンクッションは省いて行きませんか??

 

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