日常生活

【知ってるとお得】書き間違えたはがきを再利用する方法

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年も明けて、もう一週間経ちました。はやい。

そんな中、書き間違えちゃった年賀状とかありませんか?

実はそのはがきを再利用する方法があるのです!

それをご紹介します。

 

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書き損じたはがきは交換してもらえる!

実は、書き間違えたはがきは、郵便局に持っていくと交換してもらえるんです!

しかもはがきだけではなく、下記の書き損じたものや不要になったものも交換の対象になります。

  • はがき
  • 通常切手
  • 特殊切手(各種行事その他を記念する等特殊の目的で随時発行する郵便切手のこと。グリーティング(シール式)切手、年賀切手、寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手、ふるさと切手およびフレーム切手を含みます)
  • くじ引番号付き郵便はがき(年賀はがきおよびかもめ~る(夏のおたより郵便はがき))
  • その他の郵便はがき
  • 郵便書簡
  • 特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)
  • エクスパック封筒
  • 旧エクスパック封筒(公社発行のもの)(料金返還請求により手数料なしで取扱い)

切手に関しては、不要になったものを対象にしているので、汚れたり、き損したものは交換不可だそうです。

また、はがき、郵便書簡や特定封筒の料金が書いてある部分が汚れていたり、き損しているものも交換不可です。

とにかく料金のところが汚れていたり、破けていなかったら良いでしょう。

 

何に交換してもらえるのか一覧

では、何がどれに交換できるのか、見てみましょう。

交換してもらえるものは下記です。

  • 通常切手
  • くじ引番号付き郵便はがき(年賀はがきおよびかもめ~る(夏のおたより郵便はがき))
  • その他の郵便はがき
  • 郵便書簡
  • 特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)

基本的に切手、その他の郵便はがき、郵便書簡、特定封筒に交換ができます。

エクスパック封筒と旧エクスパック封筒のみ、切手とその他の郵便はがきのみ、の交換です。

特殊切手や、販売期間以外の年賀状への交換は不可になっていますが、年賀状の交換は販売期間中に行えば可能です。

早めに買って早めに書いて、間違えたら早めに交換しろよってことですね。

ただし、無料で交換!という訳ではないので注意が必要です。

 

交換料金一覧

交換時に支払う料金は下記です。

郵便切手・通常はがき 1枚につき 5円
往復はがき・郵便書簡 1枚につき 10円
特定封筒(レターパック) 1枚につき 41円
10円未満の郵便切手や郵便はがき 合計額の半額

正規の値段で買うときよりはお買い得になっていますよね。

交換制度があることを知らずに書き誤ったはがきを捨てて、新しいものを普通に買っていた!という方、結構いるんじゃないでしょうか?

次からはぜひこの制度を利用してみてください。

 

窓口にて

実際に交換してきました。

窓口でおそるおそるはがきを出し、「交換して欲しいんですが・・」と告げると「何に交換されますか?」と一言。

年賀状に交換してほしいと告げると、年賀状は期間外なのでできないと言われてしまいました笑

調べて行けよ、ってね。はい、すみません。

年賀状は普通に買って、代わりに切手に変えてきました。

窓口の方は手慣れた様子だったので、意外と交換しにくる人がいるのかな〜なんて思いました。

 

年賀はがき等の無料交換もできる

ちなみに、近親者の不幸による服喪のため、使えなくなったお年玉付き年賀はがき・寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手は、無料で通常切手類と交換してくれるそうです。

交換する場合には、

持っているお年玉付き郵便はがき等の販売開始日から販売期間終了日までに、

簡易局を除くすべての郵便局の窓口で対応してくれます。

服喪であることを窓口で伝えて、備え付けの請求書に自分の住所、氏名および亡くなられた方との続柄等をご記入する必要があります。

交換先は弔事用切手にも変えられるので、喪中をお知らせするはがきに使えます。

 

最後に:再利用すればお得

いかがでしたか?

新しく購入するより安く済むなんてありがたいですよね。

今年初めて知った情報でした。

メルカリでよく封筒やレターパックを使うので、書き間違えても安心です!

 

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