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初めての海外旅行でWi-HO!(ワイホー)のWi-Fiをレンタルしてみた感想

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先日、人生で初めての海外旅行へ行ってきました。

その際にwi-fiをWi-HO!(ワイホー) で3日間レンタルしました。

実際に使ってみた感想を記載します。

ちなみになぜWi-HO!(ワイホー) を選んだのかというと、一番安かったからです笑

 

この記事を読むと、下記がわかります。

  • Wi-Ho!のwi-fiの受け取り方法
  • Wi-Ho!のwi-fi使用方法
  • Wi-Ho!のwi-fi使用感
  • Wi-Ho!のwi-fi返却方法

 

↓↓目次から読みたい箇所へ移動できます↓↓

Wi-Ho!のwi-fiは郵送か空港カウンターでの受け取りから選べる

ワイホー でレンタルする際に、wi-fiの受け取り方法を2種類から選択できます。

  • 自宅に郵送
  • 空港のワイホーカウンターで受け取り

レンタル代が3,000円以上の場合は、郵送でも空港受け取りでも料金は変わりません。

ただし、受け取り可能な空港は限られており、営業時間も決まっています。

自分で受け取りができる時間が、その営業時間内かを確認するようにしましょう。

受け取り可能な空港は下記です。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • 新千歳空港
  • 福岡空港

主要な空港は網羅されています。

 

Wi-Ho!のwi-fiを郵送してもらう場合

私は受け取り可能時間が営業時間外になってしまうので、郵送でお願いしました。

郵送はこちらで日時の指定はできませんが、出発前日の午前中着で送られてきます。

WiHoから郵送できたwifi

 

前日なのでかなりドキドキですが、きちんと届きました。

 

Wi-Ho!のwi-fiのレンタル機器の中身

「台湾Wi-Ho! 4G 大容量プラン  1セット」をレンタルしました。

台湾Wi-Ho! 4G 大容量プラン  1 セット

郵送時に入っていた袋から取り出すと、このようなケースに入っています。

Wi-Hoレンタル機器の中身

中身は下記です。

  • ポーチ
  • wi-fi機器
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • 納品書
  • 説明書

この一式があれば充電もできるし、持ち運びも便利でした!

また、納品書と郵送されてきた袋は特に必要ないので、機器を返却したら捨ててOKです。

 

Wi-Ho!のwi-fiの使用感

実際に3日間使用してみた感想は、電池の減りだけ気になったけど他は問題なし!です。

連続使用16時間、と書いてあったのですが、数時間使用すると電池の最初の1つが減ってしまい少し焦りました。

また、ずっと使用していると機器が熱を持ってくるので、それもあって電池の減りが早いのかな?と思います。

びびってこまめに電源を切っていたのですが、mapをずっと見ることもできましたし、LINEやTwitterも見放題だったので、16時間とはいかずとも10時間くらいは使えると思います。

 

ただ、電源を入れてつなぐまでが少し時間がかかるのですが、つながればあとはサクサク動きます

 

Wi-Ho!のwi-fiの返却方法

返却は、受け取り方法と同じく、空港カウンターへ直接返すか、郵送かを選択できます。

郵送ですと送料は自分持ちになってしまうので、極力空港カウンターで返却する方が良いでしょう。

また、借りる時は営業時間内で行う必要がありますが、返却ボックスがある空港の場合は時間外でもボックスに入れるだけで良いので便利です。

各空港WiHo!カウンターの営業時間はこちら

 

返却ボックスへは、ポーチの中にwi-fi、ACアダプター、USBケーブル、説明書を入れた状態で返却しました。

 

最後に:Wi-Ho!のWi-Fiは受け取り・返却がスムーズでWebもサクサク!

いかがでしたか?

Wi-Ho!はなかなか使い勝手が良くて安心しました。もし電池切れが気になる場合は、モバイルバッテリーを持っていけばOKです。

他にも、イモトのWiFi や、海外専用グローバルWiFi などがありますが、それぞれ見積もりをして一番安いところで契約するのが良いと思います。

 

 

 

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