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チケットストリートのペナルティってなに?気をつけた方が良いことは?

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「チケットストリートでペナルティがあるって本当?」

「どういう時にペナルティが付いちゃうの?付いたらどうなる?」

 

そんな疑問にお答えします。

 

この記事を読むと、下記がわかります。

  • チケットストリートのペナルティの内容
  • 守る必要がある利用規約

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チケットストリートのペナルティとは?

【チケットストリート】には、ペナルティが存在します。

 

このペナルティは、

注文成立後に出品者都合のキャンセルとなった場合の取引中止手数料または違約金を指しています。

 

つまり、チケットを譲ります!と出品していた人が買い手が見つかった後に「やっぱチケット譲るのやめま〜す」といったことをするとペナルティだよ、という話です。

 

買い手からすると、「探していたチケット!!購入!!」となって、発送を楽しみに待っていたのに、

「やっぱ譲れませんごめんね、てへぺろ〜」なんてされたら「怒り」しかありませんよね。

 

なので、このペナルティは必要なことだと思います。

 

売り手は、チケットを出品した瞬間、自分の手元から離れるということをしっかりと認識して出品すべきです。

 

チケットストリートのペナルティの内容

出品したチケットに注文が入ったのに出品者都合でキャンセルした場合のペナルティは下記です。

 

(2019年5月現在)

対象は全取引

売価×30%(ただし、当該金額が金1,000円に満たない場合は金1,000円)

【チケットストリート】に支払うことになります。

 

ちなみに出品しても注文が入る前でしたら、キャンセルは可能です。

注文が入ったのに出品者都合でキャンセルするということがペナルティの対象になります。

 

チケットストリートで守る必要がある利用規約

他にも事前に知っておく必要がある【チケットストリート】の利用規約をまとめました。

 

  • 会員となることができる者は、満18歳以上
  • 出品したチケットに、偽造または盗品のおそれがあると会員資格を取り消す
  • 日本国外で開催される興行・公演のチケットは出品できない
  • 売り手会員は、買い手会員の商品代金入金後3日以内までに商品を発送する。ただし売り手の手元にまだチケットがない場合は、出品情報に売り手が記載した発送予定日から2日以内に発送する
  • 売り手は期限に間に合うようにチケットを発送すること
  • 転売目的は禁止行為

特に、売り手は期限に間に合うようにチケットを発送することが大事です。

期限に間に合わなければ公演日に間に合わない可能性があるからです。

もし間に合わないとチケットを買う意味がないですからね。

 

なので、売り手がチケットを発送する期限も細かく決められています。

 

紙チケットの場合

買い手の入金確認が公演日の7日前、6日前の場合:公演日の 2 日前(この日を含む。)必着

買い手の入金確認が公演日の5日前および4日前(この日を含む。)となった場合:公演日の前日(この日を含む。)必着

上記以外すべての場合:公演日の4日前(この日を含む。)必着

 

とにかく出品したチケットが売れたらすぐに発送手続きをすればOKです。

 

電子チケットの場合

公演日の前日(この日を含む。)必着

 

分配方法は電子チケットのアプリごとに違うので確認して行いましょう。

 

最後に:きちんと対応すればペナルティを受けることはありません

基本的にきちんと対応すればペナルティはありません。

 

3,000円で出品したら5,000円で売っている人を見つけたから値上げしよ〜なんてものNGです。

転売を目的としたものは<【チケットストリート】が巡回して削除対応したりしているそうです。

 

正しく使って、行きたい人がライブに行けてハッピー!という環境を作りましょう。

 

 

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