ドラム

【初心者向け】ドラムの始め方、おすすめの練習法、練習曲まとめ

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学校の友達と「バンドやろうぜ!」というノリに押され、本当はギターをしたかったのにじゃんけんで負けてドラムになった方、

いやいや、自分は望んでドラムを叩きたいんだ!という方、

学生ではないけど楽器を演奏したいという方・・・

 

 

ようこそ!

ドラムは楽しいですよーーーー!!!

ただ、最初はなにをどう準備すれば良いのか、練習はどうしたら良いのかわからないことだらけで不安ですよね。

これを読めば何をすれば良いかがわかります!

 

この記事を読むと、下記がわかります。

  • ドラムを始めるときに準備するもの
  • 練習の仕方
  • おすすめの練習曲

 

↓↓目次から読みたい箇所へ移動できます↓↓

ドラムを始めるときに準備するもの

絶対必須なもの1点と、あると良いもの3点の、全部で4点あればバッチリです!

 

ドラムスティック

まず、ドラムを始めるのに絶対に必要なものは一つだけです。

ドラムスティック」これだけです。

 

ただ一言、ドラムスティックと言っても実はいろんな種類があります。

スティックの材質、太さ、長さ、重さ、チップの材質、形、などなど、これらが全部違うのです。

楽器屋さんへ足を運ぶと、スティックだけで壁一面埋まっている!というような状況になっているのも、たくさんの種類があるからなんですね。

 

なので初心者の方は、どれを選べば良いのかわからん!という状況になっちゃいます。

 

そこで、私のおすすめは、TAMA H213B-MSというスティックです。

これはヒッコリーというド定番の材質で、全長は406mm、径は13mm、チップ形はボールというスティックになっています。

なぜこれが初心者におすすめかというと理由は単純、振りやすいからです。

ネットで、おすすめのスティックを検索すると結構な確率で「5A」のスティックが出てきます。

5Aというのはモデルのことで、長さも重さも標準的でどんな曲にも合うと言われています。

重さは、3A>5A>7Aの順で、スティックが軽くなります。数字が大きいほど軽いです。

 

それなら5Aで良いのでは?と思うかもしれませんが、私は5Aを使うと思ったより重くて手首が痛くなっていました。

TAMA H213B-MSは5Aより重くないけど7Aほど軽くなく、ちょうど良かったんですね!

↓振りやすいし、音も良いです

 

手首が細い人は最初から5Aの重さではなく、軽いのから始めると良いです。

またスティックは、演奏する曲によって使い分けが出来るので、5Aのスティックも買ってみて叩き分けても良いですね!

 

ちなみに、スティックは消耗品です。

練習をしているとどんどん木が削れていって、最後には折れます(!)。

なので、何本か同じ種類のスティックを持っておくと安心です。

 

↓3セットあります。

 

スティックケース

これは必須ではありませんが、スティックを裸で持ち歩くのが恥ずかしい人はケースを買いましょう。

スティックを入れられたらなんでも良いのですが、小物を入れられる小さいポケットが付いているものがおすすめです。

小物は後ほど紹介する、ドラムキーや、耳栓などを入れたりできます。

 

また、フロアタムにケースを引っ掛けることができるものも良いですよ。

ドラムを叩いていると、スティックが滑って飛ぶことがあります。その時にフロアタムにケースがあれば、すぐにスティックを取り出すことができます。

 

↓これは小物ポケットもありますし、フロアタムにケースを引っ掛けられます。

 

チューニングキー(ドラムキー)

これはスタジオで練習する方は買わなくて良いです!スタジオに常備されているのでご心配なく!

ただ、ライブをする予定の方は持っておいて良いでしょう。

チューニングキーというのは、ドラムのそれぞれの太鼓の音を合わせるために使う、ネジのようなものです。

これがあれば、スネアの音は硬い感じ、タムは重い感じ、とチューニングができます。

 

 

耳栓

ドラムはとても音が大きい楽器です。

実際にドラムセットに座って叩くとわかるのですが、自分で叩いて自分でびっくりするような音がでます笑

またスタジオに入ってバンドメンバーで音を合わせるとさらにいろんな音が混ざり大きな音の中で練習することになります。

これは耳にかなりの負担がかかります。

バンドのライブに行くと終わった後に音が聞こえづらくなったり、こもったように感じたりすることがありますが、ドラムの練習でもそうなります。

そこで、少しでも耳の負担を減らすのに良いのが、音質はそのままに音圧を下げる耳栓です。

 

↓この耳栓をしながらドラムを叩くと「うるせっ!」とならないので練習に集中できて良いです。

 

以上4点あれば、ドラマーになる準備は完了です。

全部揃えるのが難しい方は、ドラムスティックと耳栓だけ揃えればOKです!

 

ドラムの練習方法

必要なものが揃ったら、次は練習です!

いきなりスタジオに行って1人で練習!はい、叩いて!というのは無茶なので笑

段階を踏んで練習しましょう。

 

動画で勉強する

初めてドラムを叩く前に、見ておくと良いドラムの動画があるのでご紹介します。

 

池脇嘉一さん

初心者向けに動画を撮っていて、再生リストが整理されているので、順番に見るだけでOKです。

説明が丁寧でわかりやすいですよ。

 

ドラム教室スクルド令さん

基本の8ビートやスティックの扱い方がわかってきた方は、令さんの動画がおすすめです。

初心者と中級者の間向けなので、初心者よりレベルアップしたい!というレベルに達したら見ましょう!

 

Music Salon AIRY 守山迪也さん

普段の基礎練習の動画は守山さんの動画で勉強しましょう。

 

3人それぞれ見ても良いですし、気に入った人の動画だけ見ても良いです。

ここでの目的は、どういう風にドラムを叩くのかがわかることです。

それがなんとなくて良いので、わかったら実際にスタジオに行きましょう。

 

スタジオで練習する

ドラムはギターやベースと違って、初心者セットをポンと買えば練習できる!というようなものはありません。

いきなりドラムセットを購入するのはかなりの出費なので、スタジオに行って練習しましょう。

スタジオはドラムセットが常備してあります。

そこへスティックと耳栓、動画を見るためのスマホやiPadを持っていけば準備万端です。

動画を見ながら実際に叩いてみましょう!

 

ちなみに、スタジオで練習したい場合は事前に予約をする必要があります。

近くのスタジオを検索して電話かWebの申し込みフォームから予約をしましょう。

 

自宅で練習する

毎日ドラムセットに触るのが上達には一番良いのですが、なかなか難しいですよね。

そういう時には、自宅で練習をしましょう。

さきほどご紹介した、守山さんの動画をみると「練習パッド」というものを使っています。

これをスティックでパタパタ叩いて練習します。

大きいものから小さいものまであるのですが、私は大きいものを使っています。

 

↓実際にスネアくらいあるものだと、叩きやすいです。少し重いですが笑

 

練習パッドを使うときは一緒にメトロノームを使ってテンポを合わせる練習をします。

スマホアプリでメトロノームがあるのでダウンロードして使えますよ!

 

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初心者におすすめの練習曲

基礎練習も大事ですが、やっぱり曲を演奏したいですよね。

初心者の方におすすめの曲を紹介しているので、こちらもぜひご覧ください。

ドラムで簡単な曲と言えば、「小さな恋のうた」「曇天」などを紹介されがちですが、あえて外したリストになっています。

だって早いんだもん笑

 

 

最後に:事前準備をしてスタジオにいけばOK!

いかがでしたか?思ったよりできそうな気がしてきましたか?

ドラムはなかなか練習ができない楽器と思われがちなのですが、基礎練習はどこでもできます。

今はYoutubeで練習方法やコツを教えてもらえるので、うまく活用すればレベルアップにつなげられますよ!

楽しんで叩きましょう♪

 

 

 

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