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動画編集をするPCのCPUがcore i5だと力不足?実際に使った感想

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「動画編集を始めたいけど、CPUがどの程度必要かわからない・・」

「今のPCはcore i5だけど、このまま使ってもいい?」

 

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むと、下記がわかります。

  • 動画編集用PCのCPUがcore i5で良いかどうか
  • 動画編集用PCのCPUがcore i5で編集をした感想

 

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動画編集用PCのCPUがcore i5で良いかどうか

結論から言うと、

動画編集用PCのCPUはcore i5で全く問題ありません

ただし、Core i7以上のものと比べると、多少、動作が重い部分もあります。

 

CPUとは?

CPUとは、パソコンの処理性能を決める重要な部品です。

パソコンのOSや動画編集ソフトなどのアプリを動かすために必要なものです。

 

CPUの性能で重要なのはクロック周波数・コア数・スレッド数の3点です。

クロック周波数はGHzという単位で表記し、その数値が高いほど高速な処理が可能になります。

 

特に動画編集にでは、コア数とスレッド数が重要です。

コア数が多いと、動画のエンコーディング(ファイル変換・書き出し)が高速で進められます。

スレッド数が多いと、音楽を聴きながら動画編集をするという、マルチタスクがストレスなくできます。

 

つまり、CPUを選ぶ際の基準に、

エンコーディングを早くしたいか、

マルチタスクをしたいか、が関係してきます。

 

 

core i5でのエンコーディングとマルチタスクについて

実際に私はcore i5のPCを使用しています。

あっきーのPCスペック

 

使用している私の感想としては、core i5で全く問題ありません

 

エンコードは長い時間の動画や、エフェクトを多用した動画は、とても時間がかかりますが、

Youtubeにアップするような10分程度の動画でしたら10分以内には終わります。

動画1分=エンコードに1分

という感じでしょうか。

 

私は、良い休憩時間と思ってやっています笑

 

マルチタスクは少し厳しく感じています。

特にPremiereProを使っていると、エンコード中にYoutube見てもカクカクします。

ただ、Final Cut Pro Xはそこまでカクつくことはありませんでした。

 

使用するソフトによるのかもしれません。

 

 

↓どうしても気になる!という方は、core i7以上を買うべきです。

core i7であればエンコードやマルチタスクをしても余裕です。

 

ちなみに、私が受けている動画編集講座の講師の方が、上記のものを推薦しています。

 

↓動画編集講座についてはこちらの記事もご覧ください。

 

最後に:CPUはcore i5でも問題ないが、動作がどうしても気になる方はcore i7以上が良い!

いかがでしたか?

動画編集に必要なCPUはcore i5で問題ありません。

ただし、編集する動画やソフトによっては少し動作が重たいというのは否めません。

 

その場合は、core i7以上あればOKですよ!

 

↓おすすめのcore i5

 

↓おすすめのcore i7

 

↓下記の記事では他にも動画編集に必要なPCスペックについて解説しています。

 

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